東京都立川市のシステム開発会社・SIer

新卒採用者インタビュー

小塩 正弘

小塩 正弘

第一システム部

水処理システム制作Ⅱ課

卒業~入社

に日本工学院八王子専門学校を卒業して、正社員として入社しました。

入社後は、まず3ヶ月間研修を受けてからOJTという流れで、プログラミングを中心に学びました。

学校での専攻はC#でしたが、C言語の習得を目指すことになりました。先輩から「C言語から最初学んだ方が楽だよ」と言われたとおり苦戦しましたが、なんとかがんばりました。(笑)

ちょうど切り替え時期の境目だったらしいので、私の研修はC言語でしたが、今はJAVAになっていると思います。

OJT~現在

研修が終わると早速OJTに入りました。先輩からフォローを受けながら、最初はダムのシステムのデバッグをやりました。もちろん分からないことだらけなので、やり方など聞きながら進めていきました。その後はダムや河川に関するシステムの設定画面をチューニングしたり、プログラミングしたりと、任される仕事も少しずつステップアップしていき、入社してから丸3年間経つか経たないかぐらいまでOJTをやらせてもらいました。

この期間、コメントから書いてフローチャートを頭の中に作ってから実装したら良いなど、プログラミングをするコツといいますか、アドバイスを先輩からいただき、この期間に得たことが今でも結構役に立っています。

今では一人でも任されるようになり、大変ですが、なんとか与えられたものをこなしています。私の場合は、公共事業系のプロジェクトが多いので、富山県や千葉県などの出張も行きました。

最近では、私が特に興味があったWeb関係のお仕事もやらせてもらっていて、いろいろなことをやらせてもらえる分、入社当時に比べると視野がずいぶん広くなっている………ような気がします。(笑)

スキルは間違いなく上達していると思っています。最近では、プログラム言語の違いをもっと理解したいと思えるようになってきました。

これから卒業を迎え、入社される皆様へ

3年間やってきて感じたのは、仕事はどうしても納期との戦いになります。弊社は特に毎年12月~翌年2月までが繁忙期です。

仕事に追われて納期が間際だと、どうしても焦りが出てきてパニックになったりすることもあるかと思いますが、そういう時は、分からないことを細かく分けて、リストアップ、1つずつ対応していくことがとても大事だと感じました。

そしてもう一つ、先輩に聞いたり、確認することがとても大切です。聞かずに勘違いしたまま走るとプロジェクト全体の迷惑になってしまうことも…。そうならないよう一緒にがんばっていけたらと思います。